歴史
JR藤森駅は1997年(平成9年)3月8日、JR奈良線の桃山 - 稲荷間に新設開業した。京都市伏見区深草大亀谷大山町に所在し、京阪本線の藤森駅と区別するため駅名に「JR」を冠した、JR西日本初の「JR」付き新規開業駅である。1998年(平成10年)9月9日に自動改札機を設置し、2001年(平成13年)3月3日に当駅 - 京都間が複線化、2003年(平成15年)11月1日にICOCAの利用が可能となった。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-D04を導入、2023年(令和5年)2月26日に六地蔵 - 当駅間が複線化され、2025年(令和7年)10月31日に出札窓口の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR藤森駅は新規開業時から「JR」を駅名に冠した唯一のJRグループ駅で、JR難波駅やJR三山木駅などは後の改称によって「JR」を付けられた点で異なる。