歴史
吉浜駅は1914年(大正3年)2月5日、三河鉄道の駅として開業した。1941年6月1日に三河鉄道が名古屋鉄道に合併され同社三河線の駅となり、1959年の伊勢湾台風で駅舎が被災、1960年3月に改築された。1977年5月25日に貨物営業を廃止、1978年3月20日には貨物側線が撤去されて1面2線の島式ホームとなった。1983年10月21日にはダイヤ整理に伴い棒線化されている。2005年9月14日には駅集中管理システム導入に伴い駅舎が改築されて無人化、同時にトランパスが導入された。2011年2月11日からICカード「manaca」の利用が始まり、2012年2月29日にはトランパスが供用を終えている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。