西岡崎

Nishi-Okazaki

西岡崎
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歴史

西岡崎駅は1988年(昭和63年)3月13日、JR東海により東海道本線の岡崎 - 安城間に新設開業した。1951年(昭和26年)頃から付近で新駅誘致運動が行われ、1956年(昭和31年)には刈谷市・幸田町と連携した「国鉄三駅設置期成同盟」も結成されていた。岡崎市の請願駅として建設され、駅前広場整備を含む総事業費9億6000万円は地元と岡崎市が負担した。2006年(平成18年)11月25日にICカード「TOICA」が利用可能となり、2018年(平成30年)3月に駅ナンバリングCA53が導入された。2020年(令和2年)3月20日にエレベーターが供用開始、同年12月1日に「お客様サポートサービス」導入で終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

開業当時は南口を表玄関とする予定だったが、住民の反対でロータリーが愛知県道26号岡崎環状線まで貫通せず、北側地域の人口増加もあって現在は北口が表玄関として機能している。

出典

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