歴史
家山駅は1929年(昭和4年)12月1日、大井川鐵道大井川本線の開業と同時に開設された駅である。所在地は旧川根町の中心部で、2008年に島田市と合併している。1997年12月には老朽化した駅名標が地元の書家揮毫のものに交換された。2022年(令和4年)9月の台風15号による被害で大井川本線全線が運休となったが、同年12月16日に金谷駅 - 当駅間、2023年10月1日に当駅 - 川根温泉笹間渡駅間で運転が再開され、同日新設の快速急行・区間急行・快速の停車駅となった。木造駅舎を有する有人駅で、島式1面2線のホームと2線の留置線を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
木造駅舎は『男はつらいよ』や『鉄道員』など映画・ドラマのロケ地として使われている。