歴史
丹波橋駅は1910年(明治43年)6月20日、京阪本線の伏見(現・伏見桃山)・墨染間に桃山駅として開業し、明治天皇陵への最寄り駅と区別するため1913年7月29日に現名称へ改称された。1943年10月の会社合併で京阪神急行電鉄の駅となり、1945年12月21日には奈良電気鉄道の堀内駅を統合して相互乗り入れが始まり、京阪・奈良電・近鉄の3社直通運転が実現した。1968年12月20日に近鉄京都線との相互乗り入れが廃止されると、近鉄側のホームは近畿日本丹波橋駅として独立した(1970年3月1日に近鉄丹波橋駅へ改称)。1987年6月1日のダイヤ改正で8両編成対応のためホームを北側へ延長し、北口の構内踏切を地下道化。2000年7月1日に特急終日停車駅となり、2019年4月から5月にかけて駅トイレと多目的トイレのリニューアルが完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
京阪と奈良電気鉄道(近鉄)の相互乗り入れ用連絡線は、敵機の攻撃で鉄道網が寸断された際の冗長性を確保する目的で着工されたが、完成したのは戦後の1945年12月で、当初の目的はすでに失われていた。