歴史
桃山御陵前駅は1928年(昭和3年)11月3日、奈良電気鉄道が当駅 - 西大寺(現・大和西大寺)間を開通させた際に開業した駅である。同年11月15日には京都駅 - 当駅間も開通した。1945年(昭和20年)12月21日には京阪本線丹波橋駅との連絡線が新設され、全列車が京阪丹波橋駅へ乗り入れる体制となった。1963年(昭和38年)10月1日の会社合併により近畿日本鉄道の駅となり、2007年(平成19年)4月1日からはICカード「PiTaPa」の利用が開始された。2024年(令和6年)1月10日からは駅係員の配置が時間帯配置に変更されている。相対式2面2線のホームを持つ高架駅で、開業当初から高架構造であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
計画段階では地下化される予定だったが、地下水脈が断たれることに伏見酒造組合が反対したため、開業当初から高架駅として建設された。