歴史
本長篠駅は1923年(大正12年)2月1日、私鉄・鳳来寺鉄道の「鳳来寺駅」として開設された。1929年(昭和4年)3月に「鳳来寺口駅」に改称、同年5月には田口鉄道線(後の豊橋鉄道田口線)が乗り入れ接続駅となった。1943年(昭和18年)8月に鳳来寺鉄道線が国有化されて国鉄飯田線の駅となり、同時に「本長篠駅」へ再改称している。田口線は1968年に廃止され当駅は飯田線単独駅となった。1971年に貨物、1984年に荷物の取扱が廃止され、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東海に継承された。2025年(令和7年)3月15日から豊橋方面でICカード「TOICA」が利用できるようになっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
新美南吉の未完の小説『山の中』に当駅(鳳来寺口駅)が登場し、主人公は当駅で田口鉄道に乗り換える描写がある。