桃山

Momoyama

桃山
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歴史

桃山駅は1895年(明治28年)11月3日、奈良鉄道が伏見駅から当駅までを延伸させた際の終着駅として開業した。翌1896年(明治29年)1月25日には玉水駅まで延伸し途中駅となっている。1905年(明治38年)の合併で関西鉄道、1907年(明治40年)の国有化で官設鉄道へと移り、1909年(明治42年)の線路名称制定で奈良線所属となった。1912年(明治45年)の明治天皇崩御に伴い伏見桃山陵への大喪列車を迎えるため拡張工事が行われ、御陵参拝の改札口「御陵口」が1928年から1951年まで使用された。1984年に貨物が廃止、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2023年(令和5年)2月26日には六地蔵駅 - JR藤森駅間の複線化が実施されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名「桃山」は、奈良鉄道に対し開業時に大谷光尊法主が500円を寄付するなどして強く主張した名称であり、地元が希望した村名「堀内」は採用されなかった。

出典

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