歴史
伏見桃山駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通と同時に「伏見駅」として開業し、1915年(大正4年)11月11日に現在の伏見桃山駅に改称された。1943年(昭和18年)の会社合併で京阪神急行電鉄の駅となったのち、1949年(昭和24年)12月の会社分離で再び京阪電気鉄道の駅となった。1973年(昭和48年)12月に駅舎が地下化され、隣接していた京阪スーパー桃山店と直結。1999年(平成11年)に同店跡が「京阪伏見桃山駅前ビル」として再整備され、2021年(令和3年)3月に建て替えられた新駅ビルが供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームの両端を踏切に挟まれて8両編成への延伸が不可能で、1949年以来優等列車の停車設定がない。