六地蔵

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六地蔵
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歴史

六地蔵駅は1913年(大正2年)6月1日、京阪宇治線の中書島駅 - 宇治駅間の開業と同時に開業した。1943年(昭和18年)10月1日、阪神急行電鉄との合併により京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となり、1949年(昭和24年)12月1日の分離で京阪電気鉄道に戻った。開業から1960年代中期までは1917年大正大洪水・1934年室戸台風・1935年京都水害・1953年台風13号・1961年第2室戸台風・1965年台風24号と水害が頻発したが、1953年の台風13号被災を受けた「淀川水系改修基本計画」で天ヶ瀬ダム築造や山科川堤防整備が進められ、1966年3月(6日に中書島行きホーム、20日に宇治行きホーム)に駅自体が堤防上に移設されて水害の恐れはほぼなくなった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

六地蔵駅は山科川を挟んで西側の京都市伏見区にあり、東側の宇治市にあるJR・地下鉄の六地蔵駅とは川を隔てて約150mほど離れた別駅である。

出典

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