歴史
三河高浜駅は1918年(大正7年)4月20日、私鉄の三河鉄道の駅として開業した。1941年(昭和16年)6月1日の名古屋鉄道との合併で同社三河線の駅となり、1957年(昭和32年)8月に駅舎が改築された。1977年(昭和52年)5月25日に貨物営業を廃止し、1994年(平成6年)12月25日に橋上駅化されて電車の進入方向が右側通行から左側通行に変わった。2005年(平成17年)8月の駅集中管理システム導入で無人化され、2011年(平成23年)2月にmanacaの利用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1950年代から地元住民や名鉄従業員に「三高(さんたか)」と呼ばれており、当時は乗車券を求める際にこの通称が使われていた。