歴史
小古曽駅は1922年(大正11年)1月10日、三重鉄道の日永-小古曽間が開通した際の終点として開業し、同年6月21日に鈴鹿支線が内部駅まで延伸して途中駅となった。1944年1月に営業を休止し、1959年5月に内部方へ0.1キロメートル移設したうえで三重交通の駅として再開、1964年に三重電気鉄道、1965年に近畿日本鉄道へ承継された。2015年4月1日に四日市あすなろう鉄道へ移管され、駅施設は四日市市の所有となった。2021年8月21日にはICカード「ICOCA」の利用が可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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