歴史
広野駅は1899年(明治32年)3月25日、阪鶴鉄道の三田-篠山(現在の篠山口)間延伸により開業した。1907年8月1日の鉄道国有法により国有化され、1912年に福知山線の所属となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、1988年からは「JR宝塚線」の愛称区間に含まれる。2004年10月16日に業務委託駅化され、2018年3月17日に駅ナンバリングJR-G63が導入された。2025年11月30日にみどりの窓口が営業を終了し、翌12月1日からは終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
常磐線にも同名の広野駅があるため、当駅発行の乗車券類の券面には「(福)広野」と表記される。