歴史
長篠城駅は1924年(大正13年)4月1日、現在のJR飯田線中南部にあたる大海-三河川合間を運営していた私鉄・鳳来寺鉄道の長篠古城址駅として開設された。1943年8月1日に鳳来寺鉄道が買収・国有化されて国鉄飯田線が成立、同時に長篠城駅へ改称された。1971年12月1日に貨物・荷物扱いを廃止して無人化され、1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR東海が承継した。1997年12月24日には城の櫓を模した駅舎へ改築され、2025年3月15日にはICカード「TOICA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1997年12月24日に改築された現駅舎は、近くの長篠城址にちなみ城の櫓を模した形状で建てられている。