歴史
内部駅は1922年(大正11年)6月21日、三重鉄道の小古曽駅-当駅間の開通に伴い終着駅として開業した。1944年2月11日の会社合併で三重交通の駅、1964年2月1日の鉄道事業分離で三重電気鉄道の駅となり、1965年4月1日には近畿日本鉄道に統合された。2015年4月1日に四日市あすなろう鉄道へ移管され、駅で出発式が行われるとともに駅施設は四日市市の所有となった。2017年3月4日には住民の寄付により発着メロディ「うつべ音頭」「はばたけ!うつべ」が導入され、2021年8月21日にはICカード「ICOCA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2017年3月4日からは、住民の寄付で導入された発着メロディ「うつべ音頭」と「はばたけ!うつべ」が交互に流れている。