歴史
長岡天神駅は1928年(昭和3年)11月1日、新京阪鉄道の高槻町(現・高槻市)駅-京都西院(現・西院)駅間延伸と同時に開業した。1930年に会社合併で京阪電気鉄道新京阪線の駅、1943年に京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となり、1949年12月の新京阪線の京都本線改称に伴い京都本線の所属となった。1972年8月にホーム有効長を160メートルへ延伸するとともに阪急初の橋上駅舎化を行い、1973年9月15日に自動改札機を導入した。2001年3月24日には特急停車駅、2007年3月17日には通勤特急停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1972年8月のホーム有効長160メートル化に合わせて、阪急電鉄として初の橋上駅舎が当駅に設置された。