木幡

Kohata

木幡
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

木幡駅は1896年(明治29年)1月25日、奈良鉄道の桃山-玉水間延伸に伴い開業し、1905年に関西鉄道の駅、1907年の国有化で帝国鉄道庁所管となり、1909年の線路名称制定で奈良線の所属となった。1972年4月1日に貨物、1984年10月20日に荷物の取扱を廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2001年3月のダイヤ改正で2面3線から2面2線に縮小され、2003年11月にICOCAが導入された。2018年3月17日に駅ナンバリングJR-D07が付与され、同年10月6日に新駅舎の使用を開始した。2022年5月22日には黄檗-六地蔵間が複線化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

JRの当駅と京阪宇治線の同表記「木幡駅」とでは、前者を「こはた」、後者を「こわた」と読み分けている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧