歴史
鳥居駅は1923年(大正12年)2月1日、現在のJR飯田線中南部にあたる大海-三河川合間を運営していた私鉄・鳳来寺鉄道の駅として開設された。1943年8月1日に鳳来寺鉄道が国有化され、国鉄飯田線の駅となった。1961年9月1日に車扱貨物、1971年12月1日に小口扱貨物を廃止して無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海が承継し、1996年12月21日には開業以来の木造駅舎が改築された。2025年3月15日にはICカード「TOICA」が利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名は、駅周辺が「長篠の戦い」で知られる鳥居強右衛門の最期の地であることに由来する。