歴史
北楠駅は1920年(大正9年)4月1日、伊勢鉄道の楠 - 塩浜間に新設開業した。1926年(大正15年)9月11日に社名変更で伊勢電気鉄道の駅となり、同年12月16日に廃止認可、1934年(昭和9年)6月30日に再開業した。1936年(昭和11年)9月15日に参宮急行電鉄が伊勢電気鉄道を合併、1941年(昭和16年)3月15日に大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併して関西急行鉄道の名古屋線所属となり、1944年(昭和19年)6月1日に関西急行鉄道と南海鉄道の合併で近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPa利用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
北楠駅は1926年(大正15年)12月16日に一度廃止認可を受け、1934年(昭和9年)6月30日に再開業するまでおよそ8年近く営業を休止した経歴を持ち、近鉄名古屋線の駅としては珍しい中断期間が記録に残る。