歴史
野馳駅は1930年(昭和5年)11月25日、鉄道省三神線の矢神-東城間延伸に伴い開設された、岡山県最西端の駅である。1937年7月1日には三神線が芸備線の一部となり、当駅もその所属となった。1962年3月11日に貨物、1972年9月1日に荷物の取扱を廃止して無人駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。開業当時の古い木造駅舎が現存しており、新見駅管理の簡易委託駅として、駅舎に入居するタクシー事業者が窓口で乗車券を販売している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当時の木造駅舎が現存し、駅舎に入居するタクシー事業者が窓口で乗車券を販売する簡易委託駅となっている。