歴史
三河東郷駅は1900年(明治33年)12月15日、私鉄豊川鉄道の川路駅(かわじえき)として開設された。新城 - 大海間が開通した3か月後の追加開業である。1943年(昭和18年)8月の豊川鉄道国有化により国鉄飯田線の駅となったが、同時に国有化された伊那電気鉄道側にも長野県の川路駅があったため、現名称の三河東郷駅に改称された。1971年(昭和46年)に貨物・荷物の取り扱いを廃止、1984年(昭和59年)に飯田線南部へのCTC導入で無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承された。現駅舎は2007年(平成19年)頃に改築され、近くで戦われた長篠の戦いを記念する馬防柵を模したモニュメントを備える。2025年(令和7年)3月15日からTOICAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎には、駅の近隣で戦われた長篠の戦いで織田・徳川連合軍が設置した馬防柵を模したモニュメントが取り付けられている。