歴史
河原田駅は1890年(明治23年)12月25日、関西鉄道の四日市 - 柘植間延伸時に一般駅として開業した。1907年(明治40年)10月1日に国有化、1915年(大正4年)12月に駅舎が改築された。1960年(昭和35年)11月16日に貨物扱いを廃止、1973年(昭和48年)9月1日には国鉄伊勢線(現・伊勢鉄道伊勢線)が当駅やや北で分岐する形で開業し、1974年(昭和49年)7月11日に無人化された。1987年(昭和62年)3月27日に国鉄伊勢線が伊勢鉄道へ転換、起点が南四日市駅から当駅に移行し、国鉄・伊勢鉄道の共同使用駅となった。4日後の同年4月1日の国鉄分割民営化により国鉄部分はJR東海に継承された。現駅舎は2003年(平成15年)3月の簡易駅舎で、2019年(平成31年)3月2日にJR線でTOICAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅は伊勢鉄道伊勢線の起点であるが、伊勢鉄道の普通列車は一部を除きJR関西本線を経由して四日市駅まで直通運転している。