歴史
新三田駅は1986年(昭和61年)11月1日、福知山線全線電化と同時に三田駅 - 広野駅間に新設開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、翌1988年(昭和63年)3月13日に「JR宝塚線」の愛称使用が始まった。1992年(平成4年)11月にみどりの窓口開業、1998年(平成10年)1月に自動改札機を設置、2003年(平成15年)11月にICOCAが利用可能となった。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-G62を導入し、2025年(令和7年)6月30日でみどりの窓口の営業を終了、翌7月1日にみどりの券売機プラスを導入した。島式2面4線の盛土上ホームを持ち、JR宝塚線運行管理システムの北限としても機能している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は三角屋根を持つペンション風の外観が特徴で、ホームは改札口よりも一段高い盛土上にあり、地下道と跨線橋で結ばれている。