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淀
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歴史

淀駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通と同時に開業した。淀城跡の南東に近接する地上駅時代、台風や水害の常襲地帯で、1917年(大正6年)の大正大水害、1934年(昭和9年)の室戸台風、1953年(昭和28年)の台風13号などで度々運休した。1996年(平成8年)から京都市・京阪電鉄・日本中央競馬会(JRA)共同の高架化事業が始まり、事業費の6割をJRAが負担。2009年(平成21年)9月12日に下り線、2011年(平成23年)5月28日に上り線が高架化され、2013年(平成25年)1月には4本目の本線(待避線)も使用を開始した。中書島駅との駅間4.4キロは京阪全線で最も長い。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

競馬開催日には、通常通過する快速急行が当駅に臨時停車する。淀駅の高架化事業費の6割は日本中央競馬会が負担している。

出典

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