東新町

Higashi-Shimmachi

東新町
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

東新町駅は1914年(大正3年)1月1日、私鉄豊川鉄道の駅として開業した。新城 - 大海間が1900年(明治33年)に開通してから14年を経た追加開業である。1943年(昭和18年)8月の豊川鉄道国有化により国鉄飯田線の駅となり、1971年(昭和46年)12月1日に貨物・荷物扱いを廃止して業務委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承された。2008年(平成20年)に新駅舎の供用が開始され、2012年(平成24年)4月1日にJR東海の業務委託が打ち切られた後、新城市が簡易委託を受ける形で窓口業務を引き継いだ。2025年(令和7年)3月15日からTOICAが利用可能となっている。単式ホーム1面1線を有し、自動券売機は無いが出札窓口がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

JR東海が2012年に業務委託を打ち切る方針を示した際、新城市が「乗車券類販売事業」費用を予算に計上し、簡易委託を受ける形で窓口業務を引き継いだ。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧