歴史
南桜井駅は2008年(平成20年)6月29日、名古屋鉄道西尾線の駅として愛知県安城市小川町水遣に開業した。同月21日には先に南桜井信号場が開設され、北隣の碧海桜井駅までの区間が同時に複線化されている。開業と同時にトランパスが導入され、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」の供用が始まり、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。2019年(平成31年)3月16日のダイヤ改正で急行停車駅に昇格している。開業以来、2024年(令和6年)3月16日に河和線の加木屋中ノ池駅が開業するまで、当駅は名鉄で最も新しい駅であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅周辺は水田が広がっており住宅や商店は少なく、利用者の大半はアイシン安城第1・第2工場や西尾ダイカスト工場などへの通勤客である。