歴史
福用駅は1929年(昭和4年)12月1日に開業した、大井川鐵道大井川本線の駅である。1998年(平成10年)4月27日に駅舎が新築され、大井川鉄道の姉妹鉄道であるスイスのブリエンツ・ロートホルン鉄道ブリエンツ駅を模したスイス風駅舎となった。島式ホーム1面2線の地上駅で、駅自体は無人だが、近くの金谷福用簡易郵便局による乗車券委託販売がある簡易委託駅である。2003年(平成15年)8月17日に隣の神尾駅構内で土砂崩れが発生し金谷駅 - 当駅間が運休、翌年(仮)横岡駅 - 当駅間で運行が再開された。2023年(令和5年)10月1日には新設された快速急行の停車駅となったが、2024年(令和6年)6月6日にはこれが区間急行の停車に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎は大井川鉄道の姉妹鉄道であるブリエンツ・ロートホルン鉄道のブリエンツ駅を模したスイス風駅舎である。