歴史
新城駅は1898年(明治31年)4月25日、私鉄豊川鉄道の駅として開設された。1897年(明治30年)に豊橋から三河一宮までが開通したのに続き、翌年4月に当駅まで延伸された際の終着駅であった。1900年(明治33年)9月23日に大海まで全通したことで途中駅となった。1943年(昭和18年)8月1日の豊川鉄道国有化により国鉄飯田線の駅となり、1972年(昭和47年)4月1日に貨物、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止して旅客駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承された。2021年(令和3年)11月7日にエレベーターの使用を開始、2025年(令和7年)3月15日にTOICAが利用可能となった。新城市の中心市街地に位置し、特急「伊那路」を含む全列車が停車する飯田線南部の主要駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1967年(昭和42年)4月に設置された可動式ホームは、列車発車後にホーム面と線路面を結ぶスロープに切り替わる仕組みを持ち、国鉄では初めての施設であった。