三室戸

Mimurodo

三室戸
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歴史

三室戸駅は1917年(大正6年)2月1日、京阪電気鉄道宇治線の黄檗駅 - 宇治駅間に新設開業した。1918年(大正7年)6月5日に営業休止となり、1922年(大正11年)までに営業を再開した。1943年(昭和18年)10月1日の会社合併で京阪神急行電鉄(阪急電鉄)の駅となったが、同年11月1日に一旦廃止された。戦後の1947年(昭和22年)4月1日に再開業し、1949年(昭和24年)12月1日の会社分離で再び京阪電気鉄道の駅となった。1969年(昭和44年)に現駅舎が完成し、相対式ホームから島式1面2線のホームへと改められた。1994年(平成6年)10月に自動改札機を設置、2009年(平成21年)1月にオストメイト対応の多目的トイレが設置された。三室戸寺の最寄り駅で、駅番号はKH76。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1999年(平成11年)6月、三室戸寺があじさいの名所であることから、休日に運行されていた宇治快速が当駅に臨時停車したことがある。

出典

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