河曲

Kawano

河曲
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歴史

河曲駅は1928年(昭和3年)7月1日、鉄道省関西本線の河原田・加佐登間に木田信号場として開設されたのが始まりである。鈴鹿市と市民の請願を受けて1949年(昭和24年)3月1日に鈴鹿駅として旅客・荷物扱いを開始したが、駅前は鈴鹿川に挟まれた狭小地で発展が難しく、市役所まで徒歩で約45分を要し、1972年度には1日平均乗車人員が86人まで落ち込んだ。1973年(昭和48年)7月10日、建設中の伊勢線に新しい鈴鹿駅が設置されることに伴い、当駅は旧地名にちなみ河曲駅へと改称された。1986年(昭和61年)に駅舎が解体されて無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2019年(平成31年)3月2日からはTOICAも利用可能になった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1986年に駅舎が解体された後、下りホーム手前には貨物列車の車掌車(ヨ5000形)を改造した待合所が設置され、約20年後の2008年頃に撤去された。

出典

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