歴史
本宿駅は1926年(大正15年)4月1日、愛知電気鉄道の駅として開業した。1935年(昭和10年)8月1日に名岐鉄道との合併で発足した名古屋鉄道に継承され、1961年(昭和36年)3月31日に第一種継電連動装置を設置。1965年(昭和40年)度に貨物営業を廃止し、1974年(昭和49年)8月21日に下り待避線を新設(上り待避線は戦前より存在)した。1992年(平成4年)10月24日には国道1号拡幅のため高架化されると同時に自動改札機を設置。2005年(平成17年)3月15日にトランパスを導入、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」を導入、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
本宿駅は中部運輸局の第2回中部の駅百選に選定されている。旧額田町および本宮山県立自然公園くらがり渓谷への最寄り駅でもある。