大山崎

Oyamazaki

大山崎
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

大山崎駅は1928年(昭和3年)11月1日、新京阪鉄道の高槻町駅・京都西院駅間延伸と同時に開業した。1930年の合併で京阪電気鉄道新京阪線、1943年の合併で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となり、1949年(昭和24年)に京都本線へと改称された。1963年(昭和38年)4月の高架化工事中は東海道新幹線の線路を借用して仮設ホームで営業し、同年12月29日に現在の高架線へ移設された。2001年(平成13年)3月24日に8両編成対応のホーム延伸が行われ、2013年(平成25年)12月21日に駅番号HK-75が導入された。普通列車のみが停車する駅で、分岐器や絶対信号機を持たないため停留所に分類されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

大山崎駅は1963年の高架化工事中、東海道新幹線の線路を借用して仮設ホームで営業を続けた珍しい事例があり、同年12月に新設の高架線へ移行した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧