歴史
宇治駅は1896年(明治29年)1月25日、奈良鉄道が桃山駅・玉水駅間を延伸した際に開業した。1905年(明治38年)の関西鉄道による合併、1907年(明治40年)の国有化を経て官営鉄道の駅となり、1935年(昭和10年)に駅舎が改築された。1984年(昭和59年)には貨物列車の設定が廃止され、急行「紀ノ川」の廃止により優等列車の停車も一時途絶えた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継、1991年(平成3年)3月から奈良線で快速運転が始まった。2000年(平成12年)8月7日には平等院鳳凰堂をモチーフとした2面4線の橋上駅舎の使用が始まり、2018年(平成30年)3月17日に駅番号JR-D09が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
宇治駅は奈良線の管理駅で、上狛駅から東福寺駅までの中間駅すべてを管轄する直営駅となっている。