歴史
1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通と同時に「八幡駅」として開業した。1939年に「石清水八幡宮前駅」、1948年に「八幡町駅」、1977年に「八幡市駅」と改称を重ね、2019年(令和元年)10月1日には鋼索線(石清水八幡宮参道ケーブル)の駅と再分離されたうえで「石清水八幡宮駅」へと改称された。同時に鋼索線側の駅は「ケーブル八幡宮口駅」となった。当初は相対式2面2線で開業し、その後待避線が増設されて島式2面4線となったが、2009年9月12日に4番線が、2016年12月に1番線がそれぞれ廃止され、現在は相対式2面2線に戻っている。駅番号はKH26。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
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備考
2011年完了のリニューアル工事で駅舎の上屋はテント化されて白熱電球をイメージしたライトアップが施され、壁面の緑色LED照明とともに、男山の竹を白熱電球のフィラメントに用いたエジソンへの敬意が表現されている。