歴史
ケーブル八幡宮口駅は石清水八幡宮参道ケーブルの下方の駅で、京阪電気鉄道が運営している。鋼索線は1926年(大正15年)6月22日に男山索道が八幡口駅として開業させ、1928年(昭和3年)5月28日に男山鉄道、1944年(昭和19年)2月11日に資材供出のため一旦廃止された。1955年(昭和30年)12月3日に京阪電気鉄道が男山駅として再開業し、1957年(昭和32年)1月1日に隣接する京阪本線の駅と統合のうえ「八幡町駅」に名称統一、1977年(昭和52年)11月1日には八幡町の市制施行に伴い八幡市駅に改称された。2019年(令和元年)10月1日には京阪本線の駅と再分離し、ケーブル八幡宮口駅へ改称、同時に駅番号KH80が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
石清水八幡宮駅と隣接し、どちらも京阪電気鉄道の駅であるが、両駅は1957年の名称統一・統合以降も施設は独立したままで、これは鋼索線が京阪本線とは別会社(男山索道→男山鉄道)であった頃の名残である。乗り換えには一度改札から出場する必要がある。