歴史
りんくう常滑駅は中部国際空港の対岸にある「中部臨空都市」前島地区に位置する名鉄空港線の駅である。空港線は2004年10月16日に暫定開業したが、当駅は未設置で、空港関係者限定の列車も全て通過していた。一般向けの開業は2005年1月29日で、これは空港の開港直前のタイミングであった。2011年2月にmanacaの利用が開始され、2015年12月に隣接してイオンモール常滑が開業して以降は利用者が大幅に増加している。施設は空港線の第三種鉄道事業者である中部国際空港連絡鉄道が保有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
徒歩や125cc以下の二輪車、自転車は中部国際空港連絡橋を通行できないため、空港へ向かう際は当駅で電車へ乗り換えることになる利用者もいる。