歴史
河合西駅は1913年(大正2年)8月10日、播州鉄道の国包駅(現在の厄神駅)– 西脇駅間の開通と同時に開業した。1923年(大正12年)12月21日に路線譲渡で播丹鉄道の駅となり、1943年(昭和18年)6月1日には戦時買収によって国有鉄道加古川線の駅となった。1973年(昭和48年)10月1日に荷物扱いを廃止し無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。2004年(平成16年)12月19日には加古川線電化と同時に新駅舎が竣工し、現在はログハウス風の駅舎を持つ。2016年(平成28年)3月26日からICカード「ICOCA」が利用可能となった。駅は兵庫県小野市新部町に位置する単式1面1線の地上停留所である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。