歴史
水無瀬駅は1939年(昭和14年)5月16日、京阪電気鉄道新京阪線の上牧駅 – 大山崎駅間に「桜井ノ駅駅(さくらいのえきえき)」として開業した。1943年(昭和18年)10月1日、会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となり、1948年(昭和23年)1月1日には現在の「水無瀬駅」に改称された。1949年(昭和24年)12月1日に路線が新京阪線から京都本線へと改称され、1963年(昭和38年)には高架化工事のため一時的に東海道新幹線の線路を借用して仮設ホームで営業した後、同年12月29日に現高架駅が竣工した。2001年(平成13年)3月24日にはホーム延伸で8両編成対応となり、2011年(平成23年)3月16日にバリアフリー対応工事が完成。2013年(平成25年)12月21日に駅ナンバリング「HK-74」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の駅名「桜井ノ駅」は、楠木正成・正行親子が決別した桜井の別れの舞台である史跡・桜井駅跡を意味し、戦前から戦中にかけてはこの史跡を参拝する客で当駅もにぎわった。