歴史
東上駅は1898年(明治31年)4月25日、私鉄豊川鉄道が三河一宮から新城まで延伸した際に開業した。豊川鉄道は現在のJR飯田線南部に当たる豊橋 – 大海間を運営していた私鉄である。1943年(昭和18年)8月1日に豊川鉄道線が買収・国有化されて国有鉄道飯田線が成立し、当駅も国鉄の駅となった。1963年(昭和38年)3月1日に車扱貨物の取扱を廃止、1971年(昭和46年)12月1日には小口扱貨物と荷物扱いも廃止して旅客駅となった。1984年(昭和59年)2月24日、飯田線南部への列車集中制御装置(CTC)導入に伴い無人駅化され、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海に継承された。2025年(令和7年)3月15日にICカード「TOICA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の所在地は愛知県豊川市東上町東京寺(とうきょうじ)で、東京(とうきょう)と同じ読みを持つ全国でも珍しい地名のひとつにある。