歴史
東成岩駅は、1886年に開通した武豊線で40年余り経過した1933年(昭和8年)12月7日、半田 - 武豊間に旅客駅として開業した。当初は1930年代前半に開通した知多鉄道(現・名鉄河和線)への対抗策として実施された気動車列車運転開始・列車増便に合わせて新設されたもので、旅客取扱区間にも制限が設けられていた。1944年に駅舎が武豊方面へ約700m移転し、翌1945年5月から貨物の取扱いを開始。1975年11月に衣浦臨海鉄道半田線が開業して同社管轄の貨物取扱に切り替えられ、当駅は無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承され、2006年11月にICカード「TOICA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
武豊線・半田線を直通する貨物列車は、2番線南方の機回し線で機関車を付け替えてスイッチバックする運転を行うため、武豊線電化後も機回し線は非電化のまま残されている。