上牧

Kammaki

上牧
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

上牧駅は1934年(昭和9年)5月13日、京阪電気鉄道新京阪線の高槻町駅(現・高槻市駅) - 大山崎駅間に上牧桜井ノ駅駅として開業した。1939年(昭和14年)5月16日に新たに桜井ノ駅駅(現・水無瀬駅)が開業したのに伴い上牧駅へ改称、1943年(昭和18年)10月1日の会社合併で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となり、1949年(昭和24年)12月1日に新京阪線の京都本線改称により当駅もその所属となった。1963年(昭和38年)4月24日からは高架化工事のため東海道新幹線の線路を借用した仮設ホームで営業を続け、同年12月29日に高架線が竣工し現ホームへ移設された。2005年(平成17年)7月29日にバリアフリー対応工事が完成、2013年(平成25年)12月21日に駅番号HK-73が導入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

上牧駅は高槻市最北東端の駅で、駅前から徒歩圏内にある国の史跡・桜井駅跡(平安時代の宿駅跡)の最寄り駅であり、1934年の開業時にはこの宿駅にちなんで「上牧桜井ノ駅」駅と末尾に駅家を意味する「駅」が付く特異な駅名であった。隣の高槻市駅との駅間距離4.3kmは阪急電鉄では最長である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧