歴史
井田川駅は1929年(昭和4年)5月20日、関西本線の加佐登 - 亀山間に新設開業した。1961年(昭和36年)2月21日に貨物取扱いが廃止され、1974年7月11日に手小荷物扱いも廃止されると同時に無人駅化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。2012年4月1日には駅前整備事業が完成し、待合室が設置された。2019年3月2日にICカード「TOICA」が利用可能となり、2026年3月8日には自動券売機が設置される予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中央新幹線の三重県駅(仮称)の候補地の一つとして、井田川駅付近が挙げられている。