歴史
江島駅は1926年(大正15年)11月10日、豊川鉄道の江島渡停留場として新設された。1898年(明治31年)に開通していた三河一宮 - 新城間の区間に20年余り遅れて設けられたもので、開業時は旅客専用駅であった。1943年(昭和18年)8月1日に豊川鉄道線が国有化され国鉄飯田線が成立すると、当駅は江島駅と改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海へ継承され、2025年3月15日にICカード「TOICA」が利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて駅前から豊川対岸の江島地区へ架けられていた江島橋は、1968年の台風7号による大雨で流失し、1970年代末に駅の南東側へ新たに架け直された。