西尾

Nishio

西尾
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

西尾駅は1911年10月30日、岡崎と西尾町を結ぶ西三軌道の終着駅として、現在地より西方の永吉町に開業した。1912年に西尾鉄道に改称。1914年に平坂線、1915年に吉田線吉良吉田駅まで延伸し、岡崎・平坂・吉田を結ぶ結節点となった。1926年12月に愛知電気鉄道へ合併、改軌・電化計画と街区整理に合わせて、1928年10月1日に現在地へ移転した。1935年に愛知電気鉄道と名岐鉄道が合併し名古屋鉄道(名鉄)が発足。1973年12月に現駅舎が完成し、1989年7月には線路が高架化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1928年の移転時に残された2代目駅舎は契約に基づき西尾町に譲渡され、1930年から西尾警察署として転用された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧