歴史
本竜野駅は1931年12月23日、鉄道省姫津線の余部 - 東觜崎間の延伸に伴い開業した。1936年10月10日には路線改称により姫新線の所属となる。1984年に貨物取扱、1985年に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。開業以来の木造駅舎は2009年3月に閉鎖されて仮駅舎に切り替わり、2010年3月13日に総工費約11億円・たつの市が大半を負担した2代目橋上駅舎が使用開始となった。2016年3月26日にICOCAが利用可能となり、2024年12月1日には終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
初代駅舎の跨線橋には鉄道院時代の「TAKATORI WORKS 1912 IGR」と刻印された支柱が用いられており、新駅舎完成後は2番ホームに移設して保存されている。