歴史
樟葉駅は1910年4月15日、京阪本線の開通と同時に開業した。1960年代までは田畑に囲まれた閑散とした駅であったが、京阪電鉄による大規模な住宅地・商業施設の開発と男山団地の入居が進み、利用者は急増した。1971年6月20日に300メートル大阪寄りの現在地に移転し、京阪電鉄初の自動改札機が設置され急行停車駅に昇格。翌1972年4月1日には日本初の広域型ショッピングセンターを謳う「くずはモール街」が駅前に開業した。2003年9月6日には特急停車駅となり、2008年10月19日からは平日朝夕ラッシュ時にも特急が停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の表記は「樟葉」だが、所在地の住所表記は「楠葉」で、これは「楠葉村」と「船橋村」が合併して「樟葉村」となった経緯に由来する。