歴史
中部国際空港駅は中部国際空港の最寄り駅で、名鉄空港線の終着駅である。2004年10月16日に空港関係者限定で暫定開業し、2005年1月29日に一般向け営業を開始。空港開業前にもかかわらず1万4000人の利用客が訪れ、2月17日の空港開港日には名鉄の予想を7割上回る5万2000人が空港線を利用した。2006年4月29日のダイヤ改正で新1番線(ミュースカイ専用ホーム)が稼働し、2面2線から2面3線に拡張された。2011年2月11日にICカード「manaca」の利用が開始されている。施設は空港線の第三種鉄道事業者である中部国際空港連絡鉄道が保有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
海上にある駅であり、「鈴鹿おろし」と呼ばれる強風の吹き込みを防ぎ冷暖房効率を上げるため、ホームはフルスクリーンに近いガラス壁で覆われている。