歴史
幸田駅は1906年4月、国有鉄道東海道線蒲郡~岡崎間に芦谷信号所として設置され、地元相見村の村長らによる募金と設置運動を経て、1908年9月11日に駅へ昇格し幸田駅として開業した。福島県に広田駅が既にあったことから駅名は「幸田」とされ、1908年7月には村名も広田村から幸田村に改められた。1971年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に承継され、2006年11月25日にICカード「TOICA」が導入された。2018年3月の駅番号導入で CA50 が付与され、現在は単式島式ホーム1面2線の高架駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名は「こうだ」と読むが、町名は現在「こうた」と読む。駅名が町名より先に決まったため、後に町名の読みだけが変わった。