歴史
名電赤坂駅は1926年4月1日、愛知電気鉄道の「愛電赤坂駅」として開業した。所在地の赤坂は江戸時代に東海道五十三次の赤坂宿として栄えた宿場町で、その町名を冠した駅である。1938年12月1日に名電赤坂駅へ改称し、1961年度に貨物営業を廃止、1971年10月1日に無人化された。2005年12月14日に駅集中管理システムが開始され、それまでホームのみであった構内に駅舎が新設された。2011年2月にはICカード乗車券「manaca」の利用が始まり、現在は国府駅管理の無人駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム全体が半径1200メートルの曲線上にあるが、通過列車に速度制限はなく、下り列車は最高120km/hで通過する。