歴史
道場南口駅は1928年12月18日、神戸有馬電気鉄道三田線の開通と同時に開業した。1947年1月9日の三木電気鉄道との合併により神有三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)の駅となり、2007年3月27日に駅舎が南欧風に改築され、多機能トイレも併設された。島式1面2線のホームに作業用のホームと留置線を備える行違い可能な地平駅で、現在は志染駅をセンター駅とする駅務遠隔システムにより無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前に住宅は少ないが、2007年から2017年の10年で周辺の道場八多地区の人口が約1.5倍に増え、駅利用客数も1.71倍に増加した。